当教室受講生の奮闘!ハングル体験コラム

日夜ハングルをマスターすべく!奮闘されている当教室受講生の皆さんの、韓国&ハングル体験コラムをご紹介します。

ハングルの出会いのきっかけ、学びのモチベーションになってるコト、最初の彷徨えるハングル状態になったツラさ、そして話せる!聞きとれる!理解できるようになった時の喜び、皆さん、記号?のようなハングル文字をマスターするところからスタートして今では使えるハングルを実感するまで上達した素晴らしい先輩方です。

衛藤 信子さん

私が韓国語を習おうと思ったのは韓国ドラマの影響もありますが直接のきっかけは韓国旅行で言葉が通じず行きたい場所に行けなかった事です。
英語で何とかなるだろうと思っていたのですが、町中では意外と漢字も英語も少なく私にとってハングルは丸や四角や棒にしか見えない記号のようなものでした。
せめて読めるようになりたいと韓国語を習うことに決めました。
最初のレッスンでは緊張しましたが、鄭先生の親切でわかりやすい教え方のおかげで上達し、一年後の今年の夏休みに行った韓国旅行では、現地の人と会話して、行きたい場所に行って、おいしいものも食べて、充実した楽しい旅行になりました。
しかも、レッスンは言葉だけでなく韓国の文化や歴史も教えてもらうことが出来、毎週教室に通うのがとても楽しみです。このwebサイトをご覧になった方は是非HANA韓国語教室で韓国語を習うことをお勧めします。

山田 雅史さん

「もっと早くHANAに会っていれば・・・。」
今、つくづくそう思います。
僕が韓国語を始めたきっかけはTVでたまたま見たハングル講座と、その番組のアシスタントの女の子が可愛かったからです。
このときから僕の韓国語の勉強が始まりました。
そしてその半年後初めてソウルに行きました。
地下鉄に乗ったときのことです。見知らぬおじさんが僕を韓国人と間違い
「この電車仁川(インチョン)に行くの?」と聞いてきました。
「この線は合ってるけど逆方向なんだよなぁ・・・」と心の中ではわかっていましたが、言葉でどう表現したらいいのかわからず結局「分かりません」と返事をしてしました。
このころから独学に限界を感じていました。そんな時HANAに出会ったのです!!
HANA韓国語教室は自分のレベルに合ったクラスで会話、文法などを基礎から学べるので僕に足りなかった会話の表現力が日に日に目に見えて身についていくのが目に見えて分かりました。
もし、また地下鉄で韓国人と間違えられても、今度は日本人とバレないようにいろんな会話ができたらなぁと思います。

女 37 プライベート さくら子

担当講師 キムソヨン先生

私はリュウ・シウォンさんが大好き。
とても恥ずかしいですけど「彼といつの日か韓国語でお話したい」という思いで勉強を始めました。初めは本屋さんでテキストを買い独学でがんばりましたが、挫折。
ネットでHANA韓国語教室を知り、早速通うことにしました。
独学では難しかった発音も疑問に思ったことをすぐに質問できる事も「教室に通ってよかったなぁ~」と私は思います。
先生に「聞き取りがんばりたいです」ってお願いすれば会話中心の授業ができるのはプライベートならでは・・・。私にはとてもうれしいことで満足してます。
今年シウォンさんとお話しする機会があったのに「サランヘヨ」(愛しています)」としか言えなかったので、すごく残念でした。
もし、もう一度その機会に恵まれたならここでの勉強の成果を発揮したいなぁ~その日までがんばります!

女性 (ペンネーム) タカチン

HANA韓国語教室で学んで
「あ~・・・ハングルって模様にしか見えない」
と思って眺めていた去年が懐かしく思い出される今日この頃。

ミーハー的な動機で韓国語を勉強したいと思うようになっていたので、自身の年齢を考えたら少々恥ずかしい気がしていました。
でも今は理由はどうあれ、HANA韓国語教室との出会いは、わたしにとって豊かな時間を持つことにつながり、楽しい未来を想像させてくれる大切な生活の要素となりました。
ふりかえれば、冬ソナをまだ知らなかった私がたまたまCDレンタルショップでパク・ヨンハさんのCDを見つけて「冬ソナ」の俳優さんよねー。へー歌も歌うんだ」と思いながら冬ソナOSTと一緒にヨンハさんの第1集「期別」を単なる気持ちの勢いでかごの中へポンと。

元々バラード好きだったのと歌のうまい人に惚れ易いとう性質から、ハナからツボにはまってしまったのですが、冬ソナのOSTはとりあえず置いといて、ヨンハさんの歌唱力にとにかく感動。俳優が片手間に吹き込んだCDではなく、本格的な「歌手パク・ヨンハ」
を証明しているすばらしい内容でしたから・・・
えーそれはもう本当にすばらしかったんです。
余談ですが、その時ヨンハさんお実力を大きく実感させたのが、「ナル ウィハン ウィロ(ぼくのための慰め)」んー高音を余裕な声量でのびやかに響かせ、訴えかける感性はたまらなく美しいと思わせたのでした。あのときの感動は今もわすれられませんね。

歌の魅力に取り付かれブックレットでハングルの歌詞を見るにつけ、自分の力で読みたい!とか徐々に言葉を理解したいという欲求に発展。
インターネットでHANA韓国語教室を見つけて、今の私には場所的にも条件的にもぴったり合う!という状況ですぐにでも飛びつきたい反面、そこまですべきかと思い悩む自分もいて、「はじめの一歩」を踏み出す勇気がとても要りました。
でもとりあえず体験レッスンを通してチョンミョンスン先生とお会いして、熱心で誠実な人柄にも大変魅力を感じましたし、ここの教室で韓国とつながりが持てるんだなと思った瞬間、入会手続きをしていました。

週1回1時間の個人レッスンを希望して学び1年が過ぎましたが、ただの1度もストレスを感じることもなく、自分のペースでむりなくやってこられたことが、一番良かったと思っています。本当にのんびりペースでやらせていただいて予習や復習、宿題もできずに臨むことがあっても、とがめることなく、いつもやさしい鄭先生。無理はかええてストレスになるから楽しくやっていきましょう・・・と。
実生活で韓国語にふれるシチュエーションがない私には、時としてモチベーションが下がることもありましたが、そんなときに「韓国料理教室」などを開催して下さったり、貸し出していただけるたくさんの教材もあり、はたまたHANA独自の伝手と労力を駆使した手作り感いっぱいの韓国への研修旅行はとても刺激になり充実感いっぱいでした。
ほんのちょっぴり自信もつきましたし。

HANAライフ、
これからも思い切り楽しんでいきたいと思います。

P.S.そしてパク・ヨンハさんだけではなく
フライトゥーザスカイも劣らず愛してやまない今の私なのでした。
今後ともよろしくお願いいたします。

おしまい